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「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売

「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売
「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売

不動産営業の新たな武器「不動産M&A」をマンガで学ぶ一冊

株式会社扶桑社は、新刊『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を2026年9月30日に発売しました。プロの不動産営業マンが手に入れるべき最強の武器として「不動産M&A」を取り上げ、その全貌をマンガで解説する内容です。定価は1,760円(税込み)、ページ数は184ページです。

不動産オーナーが抱える課題には、空室、老朽化、相続、事業承継などがあります。こうした課題は、現物の売買だけでは解決できないケースが増えています。そこで注目されているのが、不動産を保有する法人の株式を譲渡する「不動産M&A」という手法です。

本書では、数十億円規模の案件に携わってきた住江悠氏と、一般社団法人不動産M&A診断士協会が、不動産M&Aの仕組みやメリット、リスク、実務の流れをマンガで解説しています。現物売却と株式譲渡の比較、売り手・買い手の特徴、実際の案件事例、デューデリジェンスまで、不動産営業に必要な知識を網羅しています。

不動産M&Aを学ぶことで、価格競争型の仲介から脱却し、相続・事業承継まで見据えた提案が可能になるとしています。想定読者は、不動産営業マンや管理会社担当者、法人オーナー・投資家。実務入門書として位置づけられています。

「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売

本書の主な内容

本書の主な内容として、以下の章が挙げられています。

  • 序章:不動産業界の新しい武器「不動産M&A」
  • Chapter 1:なぜ不動産M&Aは「不動産業者」が担うべきなのか
  • Chapter 2:売り手の3つのパターン(高齢オーナー型、廃業型、不動産投資家型…それぞれのニーズと攻略法)
  • Chapter 3:売り手・買い手のメリットとリスク(買い手・売り手双方の視点から、税務メリットと潜在的リスクを解剖)
  • Chapter 4:不動産売却と不動産M&Aの課税の仕組み(50億円の物件でシミュレーション!現物売却 vs 株式譲渡の徹底比較)
  • Chapter 5:実際の案件から学ぶ不動産M&A実例(手残りを5億円増やした「究極の出口戦略」を完全再現)
  • Chapter 6:不動産M&Aのプロセスと手続き(未経験からでも始められる、最初の一歩と実務の流れ)
  • Chapter 7:不動産M&Aにおけるデューデリジェンス(資産精査)(税理士や弁護士との連携、不動産業者だからこそ気づけるチェックポイント)
「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売

著者プロフィール

住江 悠(すみえ・ゆう)氏

不動産鑑定士。株式会社フジ相続不動産コンサルティング代表取締役、株式会社フジ総合鑑定大阪事務所所長、一般社団法人不動産M&A診断士協会理事を務めています。相続・事業承継と不動産を専門領域とし、不動産の評価・活用・売却から不動産M&Aまで、オーナーの資産に関する幅広いコンサルティングに携わってきました。

相続や事業承継の現場で生じる「不動産をどう残すか、どう活かすか、どう手放すか」という課題に向き合うなかで、不動産M&Aという新たな選択肢に着目。従来の不動産売買だけでは解決できないオーナーの課題に対し、不動産と法人の両面から出口戦略を提案しています。不動産M&Aに関する講演・セミナーにも多数登壇し、その仕組みや実務、相続・事業承継における活用方法を発信。本書を通じて、不動産業界に不動産M&Aという新たな選択肢を広げることを目指しています。

一般社団法人不動産M&A診断士協会

2024年9月に設立された団体で、代表理事は渡邊宏氏。不動産M&Aの判断力を高める人材を育成し、不動産に関わるすべての人の相談の質を高めることを目的としています。不動産売却と不動産M&Aという二つの出口を正しく理解し、オーナーに最適な選択肢を提示できる人材「不動産M&A診断士」の認定・育成を行っています。

認定研修や認定試験、継続的な勉強会、事例共有などを通じて、不動産M&Aに関する税務・法務・実務の知識を体系的に提供。不動産業界に新たな選択肢と提案力を広げ、不動産M&A市場の健全な発展を目指しています。

「売って終わり」の仲介から一歩先へ 扶桑社が『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』を発売

書誌情報

  • タイトル:『マンガでわかる なぜ「不動産M&A」は不動産業界がやるとうまくいくのか』
  • 定価:1,760円(税込み)
  • 発行:扶桑社
  • 発売日:2026年9月30日
  • ページ数:184ページ
  • ISBN:9784594103941

出典:株式会社扶桑社